さかなの思い

競技プログラミングの話が主になるかもしれません

JAG夏合宿2019 参加記

学びのある3日間でした。
3日ともチームThe atamaで出ました。

Day1

自分はAを実装することになっていたので、Aを読む。読み終わる前にチームメイトが「B書けるから書くわ〜」と言ってきたので席を変わる。Bが通る。つええ

Aをかちゃかちゃして通す

この辺でMisterが頑張ってCを実装・考察してる。通る。つええ

Dをぐちゃぐちゃするとこれ(https://atcoder.jp/contests/ddcc2019-qual/tasks/ddcc2018_qual_d)と同じだと気づくので実装して通す

チーム全体でEの考察を進めていく。Misterが幅優先探索をすれば良いことに気づいて、私がMODを取って比較すれば良いことに気づいて、もう一人のチームメイトが実装をする。通す(このくらいの難易度が自分たちが通せるちょうど良い問題という気がした。)

F 解けねえ。。
G 解けねえ。。
H 各段の桁数を求める方法はなんとなく分かったがその中で列を探索する方法が分からなかった。実際は誤差の問題などもあり分かっても難しい気がする。
I 解けねえ。。
J なんか気づいたら2人が通してんだけど
K 畳み込みなのは分かったけど実装が分からなくて解けなかった。

  • あと少しで解けそうな問題群だなという印象を受けた。

Day2

司会者「難易度は完全シャッフルです」
みんな「FA狙いいくぞいくぞwwwwww」

みんなで問題文に目を通すことにした

MisterがEの問題がギャグであることに気づく、しかし時間が足りずにFAを逃す

Aをかちゃかちゃやると通った

MisterさんがDが解けていたけど計算量解析に悩んでいたらしい(?)気づいて通してた

この辺で私が何をしていたかというとずっとJを考えています

私以外のチームメイトが協力してIをずっとやっていた気がする。気づいたら通してた。つええ
結局Jは分からなかった、最後の一歩というところまで行っていたので実力不足を強く感じた。

B 解けねえ。。
CFGH 私は考えてすらいない

  • 辛いセットだった。一部の問題に固執しすぎていた。

Day3

俺がテンプレート書くことにする
書いている間にチームメイトたちがAを詰めているのでバトンタッチして通してもらう。

MisterさんがBを通す。つええ
チームメイトがCを通す。ほんのちょっとだけ考察に貢献できたような気がする、、、

ここから先私はずっとDを考えています。考察が結構進み、あと数ステップで終わりというところまできた。(しかし実はこれは全然的外れな考察でした)

この辺でチームメイト二人がEを詰め始める。フローの解法を考えていたらしく、最後まで通らなかったらしいです

最後にJをまあまあ考えました 偶数の時にしかできないこともマッチングに帰着できることにも分かっていたけど構築ができなかった。。。

FGHI ついに読んですらいない。(何をやっているんだ?)

  • 辛いセットだった。相変わらず他の問題に目を通していなさすぎる。

反省点

  • 情報共有があまりできていないような気がした(問題の概要を説明してもあまり伝わらないこともある)
  • ライブラリ・実装経験が足りない(多項式補間・FFTなど)
  • 技術の共有ができていない(俺なら解けたけど、、みたいな状況が生じる)
  • 構築やゲームが出ると固執してしまい他の問題に目を通していない(得意分野だという自覚があるくせに得意ではないのが悪いと思う、かといって考えれば解けるかもしれないからここは難しいところだと思う)

まとめ

  • こんな雑な参加記ある?